【終了しました】令和5年度 ブラッシュアップ研修(令和5年11月16日)

箱庭みたいな町の中を人や車が行きかい、セキュリティやハードを示すアイコンが周囲を漂っているアイメトリクスなイラスト

相談支援事業所 機能強化協働
~宮代町・杉戸町における取り組み~

研修内容

相談支援体制の整備の遅れに伴い、障害者が自分らしく生きるために必要な相談支援を受けられない、障害者の権利が守られない状況が深刻さを増しています。

相談支援事業は慢性的な赤字部門であると認識され、経営的な判断から、相談支援専門員の配置が躊躇われているのが現状です。

こうした状況を打開し、障害者の権利擁護を目的とし、宮代町・杉戸町の複数の相談支援事業所が集い協働体制を発足しました。

宮代町・杉戸町では安定的な事業運営を図りながら、障害者の多様な課題や状況に対応し、より包括的で質の高い相談支援の提供を目指しています。

本研修では、協働体制の発足によってもたらされる、相談支援専門員の経験交流と相互補完の相乗効果について、また安定的な事業継続の基盤作りについて、宮代町・杉戸町の事例を通して学んでいきたいと思います。

講師

  • 練生川 勇 氏(社会福祉法人じりつ 埼葛北障がい者生活支援センターふれんだむ)
  • 河野 明日香 氏(社会福祉法人宮代町社会福祉協議会 相談支援事業所ひまわり)
  • 小島 修 氏 (社会福祉法人杉風会 特定相談支援事業所庄内)
  • 柏倉 瞳 氏(MUT株式会社 ROAD)

開催要項

  • 開催 日時:令和5年11月16日(木)午後1時30分~午後3時40分
  • 開催 場所:KOCOジャム2階多目的室
  • 対象:市内相談支援事業所 相談支援専門員(資格取得予定者も含む)
  • 参加 費用:無料
主催:国分寺市障害者基幹相談支援センター(国分寺市委託事業)